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頬の赤みを保険適用のレーザーで治すには? [レーザー]




頬の赤みを治せる治療法の1つとしてレーザー治療があります。
しかし保険が適用できない場合がほとんどのため中々治療に踏み切れないという人も多いんじゃないでしょうか?


でも実は・・条件さえ満たせばレーザー治療に保険を適用することもできるんです。
私も最近知ったんですけどね。。


今回はレーザー治療に保険を適用するための条件を紹介していきます。
頬の赤みを治したい、でもレーザーは保険が・・と悩んでいる人は絶対に読んで下さい。
必ず参考になるはずです。



レーザー治療に保険を適用するための条件って?





条件その1 頬の赤みが”毛細血管拡張症”と診断されること



まず大前提として頬の赤みが毛細血管拡張症だと診断される必要があります。
基本的に頬が赤くなるのは頬の毛細血管が拡張することが原因なんですが、その拡張状態が慢性化して治まらなくなった状態が毛細血管拡張症です。


意外と知られていませんが頬の赤みにもきちんとした病名が付いているんです。


しかし、、「暖かい室内から外に出た時に赤くなる」とか症状が一時的にしか出ない人だと診察時には症状が治まってしまい診断が下りない場合があります。
ある程度重症化していると症状が出た状態で診察を受けられるので診断が出やすいんですが・・
何はともあれまずは医療機関を受診して診断を受けることが必要です。
診察しやすいよう女性の方は化粧を落としてから行きましょう。



条件その2 保険で認められているレーザー機種であること



レーザー治療に使用されるマシンにはいくつも種類があります。
どれを使うかによって治療期間や費用が変わってくるわけですが、保険を使うためにはどれでもいいってわけじゃありません。保険で認められている機種でないと自腹を切ることになります。

現在保険で認められているのはVビームという機種。
頬の赤みの程度が軽い場合ならこれを数回照射することで治せる可能性が高いです。
どこの病院でもこの機種を置いているわけではないのでまずは置いている病院を探すことから始めましょう。




保険ばかりに気を取られていると治せない・・




上述した条件を満たせば保険適用でレーザー治療が受けれるわけですが。。
保険を最優先してしまうと治せるものも治せなくなります。


先程も言いましたが保険が適用できる機種であるVビームは軽度の症状には効果が期待できます。がしかし、重症化している場合はあまり期待できません。
つまり症状の度合いによっては自腹を切ってもっと上の性能を持った機種にする必要があるということです。


また、レーザー治療は1回の施術ごとに施術費を支払うシステムなんですが保険が適用できる回数には限度があります。
仮に適用機種であるVビームを使うとしても限度回数をオーバーするようならその分は自腹を切らなければなりません。
最初から自腹でもっと上の機種を使っていた方が結果的に安かったなんてこともあるので病院側とよく相談する必要があります。



これらの条件と注意点を踏まえて無理なく施術できるようならレーザー治療も躊躇なく行えると思います。気になっている人は一度医師に相談してみてはどうでしょうか?


その前に・・


自分の入っている保険がちゃんとレーザー治療などにも対応しているのかどうか聞いておきましょうね。保険の内容によっては全く適用しないものもあるかもしれませんので。。







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