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頬の赤みにレーザー 失敗するとどうなる? [レーザー]




頬の赤みを治す方法の一つとしてレーザー治療があります。
頻繁に宣伝されていることもあって気になっている人も多いと思います。


しかし・・


安全なイメージの強いレーザーですが・・
実は失敗するリスクもあるんです。


なので、レーザーで失敗すると具体的にどうなるのか?失敗例を見てから検討するようにして下さい。



頬の赤みにレーザー治療をして失敗した例




まずレーザー治療全般に起こり得る失敗には具体的にどういった失敗例があるのか?
人によって違いはありますが一番多く起こっている失敗例を紹介します。


失敗例その1 シミが出来てしまった


レーザーは肌にかなりの負担を掛ける治療法なため、治療後は肌が弱った状態になります。
そこへ紫外線を浴びたりしてしまうとあっという間にシミが発生、施術前よりも汚い肌になってしまう人がかなり多いようです。




失敗例その2 レーザー痕ができた


医師の腕やレーザー機器の性能によってはレーザーの痕が残ってしまうこともあります。
赤みを消せたは良いがその代わりその部分に痕が残ってしまい結果的には肌が汚いまま・・なんて失敗例もあります。




失敗例その3 痛い


レーザー治療って痛みが無いイメージがありますよね。
本来ならそのイメージ通りほとんど痛みは感じないそうなんですが・・
肌が敏感すぎてヒリヒリとした痛みを感じる人もいるようなんです。
しかも治療が終わった後もしばらくその痛みが続く場合もあり、かなり我慢を強いられることが。。




失敗例その4 赤みがぶり返す


レーザーで頬の赤みを治療する場合、レーザーで拡張した血管を破壊することで赤みを取り除いています。
*毛細血管は毎日壊れては作られてを繰り返しているため壊すこと自体は問題ない
しかし、既に拡張した血管を壊しているだけなので治療が終わっても別の血管が拡張しまた赤くなってしまうというのを永遠に繰り返す場合があります。
根本的な原因を解決しているわけではないのでこういった失敗も起こり得るんです。



他にも色々な失敗例がありましたが特に多かったものを紹介しました。
レーザーは高額な治療費が掛かりますからかなりの覚悟が必要な手段ですし、その分期待も大きくなりがちです。


しかし、決してノーリスクというわけではなく今回紹介したような失敗をしてしまうこともあります。
そのことを含めて考えないと絶対後悔しますから慎重に検討するようにして下さい。



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